さっと見 instant blog

日記的な何かを書いたり、理系大学生の個人的なおすすめ事項をさらっと見れる(はずの)ブログ

奄美大島に行ったことない人は損してるぜ。

どーもどもども絨です!

 

今回からは、バニラエアで訪れた場所第2弾と言うことで! 奄美大島を紹介したいと思います! 

奄美大島は行ったこと無い人も多いと思うので、個人的に是非一度行ってみて欲しい場所の1つです。奄美を通り越して沖縄に行っちゃう人も多いですもんね。

 

奄美には今回も!バニラエアを使って行ってきました笑笑 どこに行くにしても本当に安いですよバニラエア。

 

今回の記事では、奄美大島の特徴を、訪れた場所を振り返りながら少し紹介したいと思います。

 

では奄美大島へ(気分だけでも)レッツゴー。

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目次

 

1. 沖縄に負けない綺麗な海

奄美大島に海が綺麗なイメージって持っていますか?

恐らく、持ってない方が多いと思うんですよね。行く前の僕も正にそうでしたし、、。

 

ですが、行ってみると海の綺麗さに圧倒されます。

関東人の僕は、幼い頃から三浦海岸や江の島などの海によく行っていたので、奄美大島の海の綺麗さには驚かされました

スケジュールの関係上、泳げた海は以下で紹介する2箇所だけでしたが、海がそんなに好きではない僕でも「本当に行って良かった」と思えるような場所でしたよ!

 

1.1 スリ浜 (加計呂麻島)

奄美大島本島では無く、奄美大島南部にある加計呂麻島にあるスリ浜

 

奄美本島から行くには、海上タクシーを使って加計呂麻島に行く必要があります。

 

海上タクシーもめちゃくちゃ気持ちいい!!

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僕が訪れた時は、ちょっと曇り空だったので、写真映りが悪くなっていますが、海はとても綺麗で少し奥まで泳ぐと、熱帯魚のような魚の群れを確認出来て、一緒に泳ぐことが出来ました

関東の海では絶対に経験出来ない事ですよね。とても素敵な時間を過ごさせて頂きました。

スリ浜の近くにシュノーケリングに必要なグッズをレンタルしてくれるお店があるので、レンタルしたグッズを使って、シュノーケリングを楽しむことも可能なあたり抜かりない場所

 

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 曇っている時のスリ浜はこのような感じです。残念だったのは天気くらいでしたねー。途中から南国特有に軽いスコールのようなのも降ってきました。

実際に泳いでみると、とても綺麗!

2枚目の右に映ってるスリ浜桟橋から飛び込みも出来ます。 

 

行く時に海上タクシー、行ったらシュノーケリング飛び込み

色んな楽しみ方が出来るスリ浜に是非一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

 

1.2 タエン浜 (奄美本島)

スリ浜とは別の日に、タエン浜海水浴場にも行ってきました! 

タエン浜は快晴の中、車で移動。

着いた時のタエン浜の綺麗さと言ったらもう格別。

 

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まさに南国の海って感じ。タエン浜ではただただひたすら泳いでいました笑笑  あまりにも綺麗なので、泳いでいるだけでも満足しちゃうんですよね。

 

タエン浜に近くにかき氷が買えるお店があって、そこの店員のおじさんがすごくおしゃべりなので注意して下さい笑

 

ただ、奄美の凄みは海だけではございません!

 

2. 美食の島

沖縄に行った人の話を聞くと、ご飯は好き嫌いが分かれるようなので、行く前は奄美の料理に不安感がありました。

しかし、実際に食べてみると、ハズレの料理は全く無かったですね。旨い物しかありませんでした。

僕が奄美大島で食べた物の中でも、特に美味しかったものを2つ紹介したいと思います。

 

2.1 鶏飯

鶏飯(けいはん)は、奄美諸島の郷土料理で、白米のほぐした鶏肉など様々な具材を乗せて、更にスープをかけて食べる料理で、イメージとしてはお茶漬けに近いです。

これがもうひたすら旨い。

個人的には、最後にかけるスープがとても旨味があって食欲を増進する味でしたよ!

 

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☝茶碗に盛った白米の上に乗っける具材です。このように様々な具材をお好みの量だけ乗っけて、食すことが出来ます。

お店の人はプロなので、具材は基本的に全部かけてしまって良いです( ´∀` )

 

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☝具材を白米にかけた後はこんな感じ。

色とりどりでボリューミーなお茶漬けという感じですが、複数の具材の間でも味や食感の調和が取れているし、何よりも最後にかけるスープが旨いので、知らない内に茶碗が空っぽになってますよ

それに加えて、鶏肉を使っているので、思っているよりもカロリーは低いらしく、女性でも余計な心配なく平らげられるという点でもおススメ出来る郷土料理です。

鶏飯の専門店もあるので、是非奄美大島に旅行に来た際は、旅館近くのお店で食べてみてください。いや、食べて下さいお願いします。

 

2.2 海鮮丼

海鮮丼と言えば、どこを思い浮かべますでしょうか。

はい、北海道デスヨネ。

実際に小樽に行った時の記事にも海鮮丼(サーモン丼)について書きましたし、北海道の海鮮丼はとても美味しいです。

しかし!! 海鮮丼が美味しいのは北海道だけではありませんでした!! 

奄美大島の海鮮丼もとても美味しかったのです、、! これにはびっくりしましたね。

 

場所は、「クロマグロの養殖日本一のまち」として知られる瀬戸内町にある、「せとうち海の駅シーフードレストラン」です。

せとうち海の駅シーフードレストランのスゴイ点は、海鮮丼で用いる魚介類は、当日仕入れた地元産のとても新鮮なものを使用している点なのです。

一回食べると良く分かりますが、とてもフレッシュで際限無く美味しいです!

 

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☝僕が頼んだネギトロ丼。このネギトロも勿論新鮮。新鮮さや食感、味など何もかもハイレベルで、クロマグロの養殖日本一のまち」の本気を感じました

 

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奄美に一緒に来てくれた連れが食べた海鮮丼ではない料理。海鮮丼が苦手な方でも、海鮮丼以外のハイレベルな料理も堪能できます

 

奄美大島にお越しになられた際は、是非瀬戸内町で絶品の海鮮丼を食べてみて下さい

奄美大島に住んでいる方が瀬戸内町を薦めて下さって、僕たちも行った場所なので、行って後悔することは無いと思いますよ!

 

3. ナイトツアー

奄美大島は、海や美食だけではありません。海の反対である、山や森にもその魅力が存在しています

皆さんは、アマミノクロウサギというウサギをご存知でしょうか? 

アマミノクロウサギは、奄美大島と徳之島にしか生息していないとても貴重なウサギです。

そのアマミノクロウサギを見に行こう!というナイトツアーがありまして、それに参加したら結構面白かったのです。

夜の森の中を、車でひたすら走ってアマミノクロウサギが居ないかを捜します。

その探し方も結構ハードで、大きなライトを運転手が持って、片手で運転操作、もう片方の手でライトの操作をしながら探していくという感じでした。

 

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☝このように、夜の森にライトを当ててひたすら探す。獲物を見つけるまで。

 

ナイトツアーの運転手の方がかなりの博識の方で、珍しい動物などが居るのを確認すると、その動物の詳細を説明して下さりました。

その語り口調もプロで、全然飽きないんですよ! 僕も塾講師をやっているので、見習いたいです笑

結果としては、かなりの時間粘ったものの、アマミノクロウサギを見ることは出来ませんでした。フンは色んな所にあったのに、、笑

運転手さん曰く、1匹も見れないってことは滅多に無いらしいんですけどね。

その代わり、滅多にお目にかかれない野生のイノシシや、ハブを見ることに成功しました!(写真は暗いせいか映りが最悪だったので、載せるのは止めておきます)

 

4. まとめ

 

昼に海で遊んで、旨い飯を食べて、夜は森でナイトツアー!! 心も体も満たされました。

都会暮らしで心身共に疲れ切っている皆さん! 奄美大島は最高のリゾート地ですよ!

是非一度、奄美大島を訪れて、日頃の疲れを取り除いてみては如何でしょうか?

 

ではではまたまた。

 

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