
どーもどもども絨です。
突然ですが、皆さんはYouTubeのショート動画を視聴しますか。
私は良くボーッと見るのですが、最近気になるショート動画を見つけてしまいました。
それは、Ashton hallのMorning Routine。なんと、早朝の3時50分頃に起床して、ルーティーンを回しているのだそう。(結構ネタにされている動画の様ですが、個人的には感心しました。)
その動画を見て、ふと「活動的な方って朝型の人が多い気がするなあ(※)」と思い、朝型にシフトしてみて、気持ちや行動の変化を追ってみようと思った次第です。
※科学的な根拠がハッキリしている訳では無く、個人的なイメージです。
1.元々の生活スタイル
タイトルの通り、中学生からずっと夜型です。(筋金入り) 休日は、午前2時〜4時に就寝し、午前10時から12時に起床してます。
平日は、在宅不可の職場なので、午前1時就寝、午前7時半起床で回してます。
小学生までは午後10時には就寝する優良児童でしたが、中学入学してから、「次の日が来ないで欲しい」とか思う様になり、夜更かしを覚えたことが夜型にシフトした原因だったと思います。(夜型になってから明らかにやる気と活動量が低下し、陰キャ化した実感あり)
2.朝型へシフトした方法
朝型へシフトした方法を幾つか纏めました。ただし、皆さんが想像するほど早朝では無く、23時半就寝、7時半起床でスケジュールを組みました。
○ 部屋を明るくする(太陽光を浴びる)
元々「おそよう」だった人が早朝起床にシフトすると、どうしても眠いです。その際は、電気を付けたり、カーテンを開けて太陽光を取り入れることで眠気を減らしました。
明るさって大事な様で、思ったより起きれます。
○ 日中に眠くなったら体を動かす
お昼ご飯を食べてインスリンが出始めた頃など、非常に眠くなります。そのままでは寝てしまうので、軽く体を動かす様にしております。(体操、ウォーキング、階段登り降り)
ある程度息が上がるまで実施すると、眠気が低減します。
また、体を動かして適度に疲労させると夜の睡眠導入がスムーズになっている体感があり、一石二鳥です。
○ 夜9時以降は間接照明にする
人間の体内リズムに光は重要のようで、寝る1時間前あたりから、夕方を模擬して間接照明に切り替えることで、早い時間帯から眠くなりました。
3.朝型にシフトしたことによる変化
○「メンドクサイ」が激減する
今までめんどくさいと思って後回しにしていたことを、思い立った時に行えるようになりました。以下に例を挙げます。
・食後の食器洗い
・乾燥後の服の片付け
・ベッドメイキング
・その日の内にやろうとしてたこと(ランニング等)
これらを思い立った時に、ノンストレスで実施出来てしまうので、夜にタスクが残らずにさっさと寝れるのだと思っています。
○ 感情が安定する
ちょっとしたことで感情が揺さぶられなくなりました。安定感が向上します。特に感じるのはイライラやソワソワといった突発的な感情が生じ難くなった点です。少しメンタル強化のバフが掛かった感じですね。
○ ポジティブが増加、ネガティブが減少
今までであればネガティブに捉えていた仕事について、比較的ポジティブに考えられるようになりました。あれだけ億劫だった自己啓発系の本を読むようになりました。
○ 寝る前、起床後のスマホ弄りタイムの減少
ベッドに入ってから就寝するまでと、起床してからベッドを離れるまでの時間が短くなりました。
特に午前中を有効活用出来るのは嬉しいです。夜型の時は、起きてもベッドで12時までダラダラスマホを弄り、寝る時も平気で2時間とかスマホ弄りをしていたので、、、
○ バイタリティの向上
間違いなくバイタリティは向上しました。
読書、ランニング、筋トレ、ブログの記事作成etcを1日で実施することをしんどく感じない!
夜型の時は、ダラダラすることに一番価値を感じていましたが、朝型では何かしら活動をすることに価値を感じるようになったようです。
4.率直な感想
もし漠然と「自分を変えたい」と思っていて、朝型では無い人がいましたら、朝型に挑戦してみるのは大いに価値があると思いました。一度朝型の生活を組み立てると、神経伝達物質のお陰か驚くほど感情面や活動面が変化します。
私も可能な限り中長期で続けてみて、私生活や仕事面の変化を追っていきたいと思います。
ではではまたまた。















