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【ランニング歴4年】週末ランナーを4年間続けて分かった、身体とメンタルの変化

「運動した方がいいのは分かっているけど、平日は仕事で疲れているし、休日も休みたいから走るなんて無理。」

私はまさにそんなタイプでした。

社会人になってから運動する機会はどんどん減り、気がつけば「最近、全然運動してないな」と思うこともしばしば。

そんな私が始めたのがランニングでした。

ただし、いわゆるガチのランナーではありません。

基本的には週末に走るだけ。

雨が降れば走らないこともありますし、仕事や予定があれば普通にサボります。

膝の外側が痛くなり、半年ほどお休みしたことも。

それでも、気がつけばランニング歴は4年になりました。

4年間続けてみて感じたのは、単純に「体力がついた」ということだけではありません。

むしろ私が大きく変わったと感じているのは、身体よりもメンタルの部分です。

この記事では、そんな「ゆるい週末ランナー」を4年間続けてきた私が感じた、身体とメンタルの変化について書いてみたいと思います。

 

 

 

目次

 

そもそも、なぜランニングを始めたのか

私がランニングを始めた理由は、ものすごく単純でした。

「運動不足をなんとかしたかったから」です。

社会人になると、学生時代のように自然と身体を動かす機会がありません。

通勤で歩くくらいで、仕事中は基本的に座っている。

社会人一年目の途中から車通勤になり、通勤で歩くことすらしなくなる。

休日も疲れているので、家でスマホを見たり、動画を見たりして過ごす。

そんな生活を続けていると、お昼ご飯を食べた後には疲れを感じ、仕事に全く集中出来ない有様。

「このままではまずいんじゃないか?」

と思うようになりました。

そこで、とりあえず走ってみることにしました。

最初から「フルマラソンを完走するぞ!」というような高い目標があったわけではありません。

とりあえず週末に数km走る。

それくらいの気持ちでした。

 

1.体力が向上した

ランニングを4年間続けて、一番分かりやすく感じる変化は、やはり体力がついたことです。

走り始めた頃は、数km走るだけでもかなり疲れていました。

「自分ってこんなに体力がなかったんだな」と感じることもありました。

それでも、週末に少しずつ走っていると、以前はきつかった距離を走れるようになり、徐々に走るペースも上がっていきました。

もちろん、毎週欠かさず走っていたわけではありません。

仕事が忙しくて走れない週もありましたし、しばらく運動から離れてしまった時期もあります。

それでも、長い目で見ると少しずつ体力は向上してきました。

特に実感するのは、ランニング以外の日常生活です。

旅行などで一日中歩き回っても、以前ほど疲れない。

階段を上ったときも、以前ほど息が上がらない。

そして何より、「5km程度なら普通に走れる」という感覚が身につきました。

最近では、5kmを30分前後で走ることも以前ほど特別なことではなくなっています。

Apple WatchでVO2 MAXなどの数字を見るようになったことも、自分の体力の変化を実感するきっかけになりました。

数字が上がったり下がったりするのを見ながら、「最近ちょっと運動できていないな」と気づくこともあります。

ランニングを始める前は、自分の体力についてここまで具体的に考えることはありませんでした。

4年間走ってきたことで、単純に「体力がついた」というだけではなく、自分の身体がどのくらい動けるのかを以前より把握できるようになったことも大きな変化だと思っています。

 

始めてから4回目のラン。ペースも9分/km近くで走っても1.5kmが限界。

始めてから4年近く経ち、ペース・距離共に明らかな改善が見られる。体も軽い。

 

2.「自分の体力」を数字で確認するようになった

ランニングを続けていると、自然と自分の身体の状態が気になるようになりました。

途中からApple Watchを使い始め、走った距離やペース、心拍数、VO2 MAXなどを見るようになりました。

これが結構面白い。

例えば、最初の頃は、

「5km走るだけでこんなに疲れるのか」

という状態だったのが、少しずつペースが上がっていく。

逆に、しばらく運動をサボると、

「あれ?なんか身体が重いな」

と感じる。

そして数字を見ると、実際に以前よりパフォーマンスが落ちていたりする。

こうした経験を繰り返していると、

「日々、体調は変化しているんだな」

と思うようになりました。

日々記録を取って確認しています。膝が痛くて走らなかった期間に、見事にグラフが窪んでいます。



 

 

3.意外だったのが「ストレス解消効果」

個人的には、身体的な変化以上にこちらの方が大きかったです。

仕事をしていると、どうしてもストレスが溜まります。

仕事で思うようにいかなかったり、人間関係で疲れたり、やることが多すぎて頭の中がいっぱいになったり。

そんな状態で休日を迎えることがあります。

以前なら、そのまま家でスマホを触って終わっていたかもしれません。

でも、そんな日に外に出て走ってみる。

最初は、

「今日は走るの面倒だな……」

と思っています。

ところが、走り終わってシャワーを浴びると、不思議と少しスッキリしている。

問題そのものが解決したわけではありません。

仕事の悩みが消えたわけでもありません。

それでも、

「まあ、来週もなんとかやるか」

という気持ちになる。

これは4年間続けてきて、かなり実感している部分です。

 

4.「何もしたくない休日」が減った

これも地味ですが、大きな変化でした。

「休日に予定を入れたくない、ずっと家にいたい。」

そう思ってました。

スマホを触って、YouTubeを見て、気がついたら夕方。

もちろん、そういう休日も悪くありません。

ただ、何日も続くと、

「今日、何してたんだろう?」

という微妙な感覚が残ることがあります。

ランニングを始めてからは、

「とりあえず今日は走った」

という小さな予定ができます。

1kmでもいい。

5分でもいい。

走って帰ってくる。

それだけで、

「今日はちゃんと身体を動かした」

という感覚があります。

この小さな達成感は、思っていた以上に大きかったです。

そして、

走った後は不思議と、お出掛けしたくなるのです。

 

5.「継続すること」のハードルが下がった

4年間続けていて、一番大事だったのはこれかもしれません。

ランニングを始めた頃は、

「毎週必ず走らなければ」

と思っていました。

でも、実際にはそんなにうまくいきません。

仕事が忙しい。

旅行に行く。

雨が降る。

疲れている。

普通に走りたくない日もある。

そういう日があります。

最初は「今週走れなかった……」と罪悪感を持っていました。

でも、4年も続けていると、

「1回休んだからといって、全部が無駄になるわけじゃない」

と分かってきます。

今週走れなかったら、来週走ればいい。

1ヶ月くらい運動できない時期があっても、また再開すればいい。

この感覚はランニング以外にも使える気がしています。

 

6.「昨日の自分」と比較するようになった

ランニングを始めると、どうしても他のランナーが気になります。

SNSを見ると、

「10kmを○分で走った」

「フルマラソン完走!」

「月間走行距離200km!」

みたいな人がたくさんいます。

最初は、

「自分ももっと走らないといけないのかな」

と思っていました。

でも、4年間続けていると考え方が変わりました。

私は別にプロランナーを目指しているわけではありません。

誰かに勝つ必要もありません。

昨日より少し速く走れた。

以前より少し長く走れた。

以前は苦しかった距離を普通に走れるようになった。

それだけでも十分です。

「他人ではなく、過去の自分と比較する」

という考え方は、ランニングを続ける上でかなり重要だったと思います。

 

7.運動が特別なものでは無くなった

ランニングを始めたばかりの頃は、運動すること自体がちょっとしたイベントでした。

「今日は走るぞ」と気合いを入れて、着替えて、準備をして、外に出る。

走り終わったら、「今日はちゃんと運動したぞ」という達成感がある。

もちろん今でも、走り終わった後の達成感はあります。

ただ、4年間続けていると、少しずつ感覚が変わってきました。

今では、週末に時間があれば、

「じゃあちょっと走ろうかな」

くらいの感覚で走ることがあります。

「運動しなければ」と義務感を持つというより、週末に走ることが生活の選択肢の一つになったという感じです。

もちろん、毎週走るわけではありません。

疲れていれば休みますし、旅行や予定があれば走らないこともあります。

それでも、「しばらく運動していないから、そろそろ身体を動かしたいな」と自然に思うようになりました。

これは、ランニングを始めた頃には想像していなかった変化です。

以前の私は、運動というと「時間を作って頑張ってやるもの」というイメージがありました。

今では、とりあえず外に出て5km走る。

それを自然に行うようになりました。

4年間続けた結果、ランニングは「頑張って続けている習慣」というより、自分の生活の中に自然に存在するものになったのだと思います。

そして、これこそが週末ランナーとして4年間続けてきた中で感じる、意外と大きな変化の一つです。

 

まとめ:ランニングで変わったのは、身体だけではなかった

4年間ランニングを続けて、一番感じているのは、

「走ることで人生が劇的に変わった」わけではない。

ということです。

体力がついた。

少し疲れにくくなった。

ストレスを発散できるようになった。

休日に外へ出るようになった。

そして、

「とりあえず今日もやった」

という小さな達成感を得られるようになった。

一つ一つは、本当に小さな変化です。

でも、それが4年間積み重なってみると、意外と大きい。

私はこれからも、たぶん「週末ランナー」のままだと思います。

毎日走ることもないでしょうし、いつか大会に出るかもしれないし、出ないかもしれません。

それでも、

「週末に走る」という小さな習慣は、これからも続けていきたいと思っています。

運動不足を感じているけれど、何を始めればいいか分からない。

そんな人がいたら、まずはランニング……と言いたいところですが、無理に走る必要はありません。

散歩でもいい。

軽い運動でもいい。

大切なのは、自分が無理なく続けられる形で身体を動かすことなのだと思います。

4年間の週末ランニングを振り返って、今はそんなふうに考えています。

 

 

 

 

 

 

4年間のランニング記録が消えた? Nike Run Clubが突然開かなくなった話

私はランニングを始めてから、今年で4年ほどになります。

これまで走った距離やタイムなどの記録は、Nike Run Club(NRC)に残してきました。

「今日は何km走った」
「去年の今頃はどれくらいのペースだった」

そんなことを後から振り返ることができるので、ランニングを継続するうえでも結構気に入って使っています。

ところが先日、いつものようにNike Run Clubを開こうとしたところ、事件が起きました。

アプリが開きません。

しかも、ただ読み込みが遅いというわけではありません。

 

Nike Run Clubのロゴまでは表示される

アプリをタップすると、Nike Run Clubのロゴが表示されます。

「まあ、ちょっと読み込みに時間がかかっているだけかな」

と思って待っていると……

そのままアプリが落ちました。

もう一度開いてみても、

ロゴが表示される → クラッシュ

の繰り返し。

「ん?」

と思って何度か試してみましたが、状況は変わりません。

ロゴの表示後、アプリが強制的に終了してしまう

 

 

目次

 

 

4年間のランニング記録、大丈夫なのか?

ここで少し焦りました。

というのも、私はNike Run Clubを4年ほど使っています。

つまり、ここには私がこれまで走ってきた記録がかなり残っています。

ランニングを始めた頃の記録から、最近の記録まで。

もしアプリがおかしくなっているだけならいいのですが、

「まさか、記録まで消えてないよな……?」

という不安が出てきました。

ランニングそのものは、最悪また走ればいい。

でも、

過去4年間の記録は、もう一度作ることができません。

そう考えると、思った以上に焦ります。

 

とりあえず再起動などを試してみる

まずは基本的なことから試しました。

・iPhoneを再起動
・Nike Run Clubを再度起動
・アプリが最新版か確認
・iOSの状態を確認
しかし、状況は変わりません。

相変わらず、

Nikeのロゴ → クラッシュ

です。

「これはもうダメかもしれない……」

と思い始めました。

 

Nike Run Clubを再インストール

いろいろ試した結果、最終的にやってみることにしたのが、

Nike Run Clubの再インストール

です。

ただ、ここには少し抵抗がありました。

「再インストールしたら、4年間の記録まで消えたらどうしよう」

という不安です。

とはいえ、そもそもアプリが起動しないので、このままでは何もできません。

意を決して、アプリを削除してみることに。

参考になればと思い、具体的な手順を以下に示します。

(米国渡航中で英語設定となっております。見辛く申し訳ありません。)

 

1. iPhoneのホーム画面で一番右までスクロールし、アプリライブラリの画面を開く

 

2.Nike Run Clubのアプリを長押し後、Detele Appを選択

他に写っているアプリは気にしないでください



3.Delete "Nike Run Club"? について "Delete"を選択

「データも消えます」と注意書きがありますが、デリート。

 

4.App StoreからNike Run Clubを再インストール

クラウドからダウンロードするマーク(雲+下矢印のマーク)が表示されています



 

5.再インストール後、Nike Run Clubを起動し、ログイン

すると……

開きました!!!

ランニングデータが表示された!!!



米国に来たことで起こった事象と思われます。(タイムゾーンのずれなど)

そして一番気になっていたランニング記録ですが、

無事でした。

4年間の記録もちゃんと残っていました。

これは本当に安心しました。

正直、

「4年間のランニング記録が全部消えたらNikeに問い合わせるか。」

と少し覚悟していたので、記録を確認できたときはかなりホッとしました。

 

【ブログ記事作成時の気づき】

ランニングのデータはアカウントと紐づいていそうでしたので、アプリの削除とデータの削除は対応していなさそうです。

 

まとめ

今回は、Nike Run Clubが突然、

ロゴ表示 → クラッシュ

となって起動できなくなった話でした。

私の場合は、最終的にアプリ削除→再インストールすることで無事に復旧。

そして、心配していた4年間のランニング記録も残っていました。

同じようにNike Run Clubが開かなくなった方は、再インストールが一つの解決策になるかもしれません。

ただし、アプリを削除する前に、自分のアカウントやデータが同期されていることなどを確認しておいた方が安心だと思います。

同じような事象が起こった場合は、是非参考にしていただければ幸いです。

 

 

 

 

 

筋金入りの夜型人間が朝型に挑戦

どーもどもども絨です。

 

突然ですが、皆さんはYouTubeのショート動画を視聴しますか。

私は良くボーッと見るのですが、最近気になるショート動画を見つけてしまいました。

それは、Ashton hallのMorning Routine。なんと、早朝の3時50分頃に起床して、ルーティーンを回しているのだそう。(結構ネタにされている動画の様ですが、個人的には感心しました。)

その動画を見て、ふと「活動的な方って朝型の人が多い気がするなあ(※)」と思い、朝型にシフトしてみて、気持ちや行動の変化を追ってみようと思った次第です。

※科学的な根拠がハッキリしている訳では無く、個人的なイメージです。

 

 

目次

 

1.元々の生活スタイル

タイトルの通り、中学生からずっと夜型です。(筋金入り) 休日は、午前2時〜4時に就寝し、午前10時から12時に起床してます。

平日は、在宅不可の職場なので、午前1時就寝、午前7時半起床で回してます。

小学生までは午後10時には就寝する優良児童でしたが、中学入学してから、「次の日が来ないで欲しい」とか思う様になり、夜更かしを覚えたことが夜型にシフトした原因だったと思います。(夜型になってから明らかにやる気と活動量が低下し、陰キャ化した実感あり)

 

2.朝型へシフトした方法

朝型へシフトした方法を幾つか纏めました。ただし、皆さんが想像するほど早朝では無く、23時半就寝、7時半起床でスケジュールを組みました。

 

○ 部屋を明るくする(太陽光を浴びる)

元々「おそよう」だった人が早朝起床にシフトすると、どうしても眠いです。その際は、電気を付けたり、カーテンを開けて太陽光を取り入れることで眠気を減らしました。

明るさって大事な様で、思ったより起きれます。

 

○ 日中に眠くなったら体を動かす

お昼ご飯を食べてインスリンが出始めた頃など、非常に眠くなります。そのままでは寝てしまうので、軽く体を動かす様にしております。(体操、ウォーキング、階段登り降り)

ある程度息が上がるまで実施すると、眠気が低減します。

また、体を動かして適度に疲労させると夜の睡眠導入がスムーズになっている体感があり、一石二鳥です。

 

○ 夜9時以降は間接照明にする

人間の体内リズムに光は重要のようで、寝る1時間前あたりから、夕方を模擬して間接照明に切り替えることで、早い時間帯から眠くなりました。

 

 

 

3.朝型にシフトしたことによる変化

○「メンドクサイ」が激減する

今までめんどくさいと思って後回しにしていたことを、思い立った時に行えるようになりました。以下に例を挙げます。

・食後の食器洗い

・乾燥後の服の片付け

・ベッドメイキング

・その日の内にやろうとしてたこと(ランニング等)

これらを思い立った時に、ノンストレスで実施出来てしまうので、夜にタスクが残らずにさっさと寝れるのだと思っています。

 

○ 感情が安定する

ちょっとしたことで感情が揺さぶられなくなりました。安定感が向上します。特に感じるのはイライラやソワソワといった突発的な感情が生じ難くなった点です。少しメンタル強化のバフが掛かった感じですね。

 

○ ポジティブが増加、ネガティブが減少

今までであればネガティブに捉えていた仕事について、比較的ポジティブに考えられるようになりました。あれだけ億劫だった自己啓発系の本を読むようになりました。

 

○ 寝る前、起床後のスマホ弄りタイムの減少

ベッドに入ってから就寝するまでと、起床してからベッドを離れるまでの時間が短くなりました。

特に午前中を有効活用出来るのは嬉しいです。夜型の時は、起きてもベッドで12時までダラダラスマホを弄り、寝る時も平気で2時間とかスマホ弄りをしていたので、、、

 

○ バイタリティの向上

間違いなくバイタリティは向上しました。

読書、ランニング、筋トレ、ブログの記事作成etcを1日で実施することをしんどく感じない!

夜型の時は、ダラダラすることに一番価値を感じていましたが、朝型では何かしら活動をすることに価値を感じるようになったようです。

 

4.率直な感想

もし漠然と「自分を変えたい」と思っていて、朝型では無い人がいましたら、朝型に挑戦してみるのは大いに価値があると思いました。一度朝型の生活を組み立てると、神経伝達物質のお陰か驚くほど感情面や活動面が変化します。

私も可能な限り中長期で続けてみて、私生活や仕事面の変化を追っていきたいと思います。

 

ではではまたまた。

 

 

 

 

 

 

学生時代まで貧乏だった私の資産運用の経歴について

どーもどもども絨でーす。

本業が前代未聞の多忙となり、更新がお久しぶりになってしまいました。

あまりにも業務量が急増となっているため、チームの人数が倍以上となり、自分の業務だけでなく、OJTや雑務に追われる毎日を過ごしております。いやあ、良い経験をさせて頂いております。(発狂)

本業に関することについても、どこかで記事に出来ればと思っております。

 

突然ですが、今年から新NISAが始まり、過去になく資産運用が浸透し始めましたね。

丁度2024年もGWに突入し、時間に余裕が生まれましたので、このタイミングをきっかけに私の資産運用や資産状況に関する記事を定期的に書いて、共有出来ればと思っております。

 

そこで、本記事では、まずは私の資産運用の経歴について、その運用に手をつけ始めた理由に触れながら共有させて頂きます。参考になるような内容では無いですが、数多ある資産運用系の記事の1つとして、見て頂ければ幸いです。

 

 

目次

 

1.学生時代

元々お金に興味が無く、実家も控えめに言って貧乏であったため、周りの人にマネーリテラシーが高い人も居らず、高校生までは貯金以外の運用方法があることを知りませんでした。大学生になり、銀行口座に貯金していたと思っていたお年玉などのお小遣いが、実は親に使われていて、残高が数百円になっていたということもありましたが、少し怒ったもののすぐに許すほどの無頓着ぶり、、今では信じられません。

 

但し、大学3年生になって、海外インターンシップのためにクレジットカードを使い始めたのを境に、口座残高を気にするようになり、少しずつお金について考え始めるようになりました。

加えて、テレビ等で株のトレードで稼いでいる人の特集を見たり、仮想通貨が注目されていた時期(2017年頃)を経験しているため、たまにお金の運用について調べるようになっていきます。しかし、ギャンブルのように感じた大学生の私は、結局資産運用に手をつけることはありませんでした。

 

そんなチャレンジ精神皆無の私ですが、大学院に入ってから、遂に資産運用を始めるきっかけとなる(個人的には)大きな出来事がありました。それは、過去に仲が良かった知り合いが仮想通貨で億り人になったことです。身近の人が投資で成功(安い内に買った仮想通貨を長期間ホールドし続けたらしいです)していることは、非常に強い衝撃を受け、私もついに資産運用に手を出そうと動き出した訳です。

 

 

しかし、当時の私は資産運用に関する知識はほぼ皆無であったため、仮想通貨のようなハイリスクな投資には手を出せませんでした。仮想通貨・FX・インデックスファンド・NISAなど色々な投資を調べた結果、最初に私が手を出したのは主要ロボットアドバイザーの一つであるWealthnavi。何も考えなくても、お金を入金することで勝手に世界に分散投資してくれることに魅力を感じ、始めることにしました。

何よりも、「人口増加により世界経済は成長を続けており、世界経済に分散・長期投資すれば基本的には利益が出る」という説明に説得力を感じ、不安なく始めることが出来たのは、投資初心者にとって大きかったです。

当時(2019年6月頃)の全財産は、バイトで稼いだ50諭吉ほどでしたので、最初は10諭吉を入金して、様子を見るところから始めたのを覚えています。

その後、大学院時代はずっとwealthnaviの運用のみでした。入金額を徐々に増やしながら運用し、コロナショックによる大暴落も経験出来たことで、評価額の変動に対する耐性を、このタイミングで培えることが出来たと感じています。

大学院修了する時点で、Wealthnaviの運用益が約10諭吉となっており、そのおかげで就職のためにPCの購入や引っ越しのためのお金を捻出することが出来、初めて資産運用の凄さを実感しました。運用益が無かったらお金が足りなかったですし、金銭面では親も頼れなかったので大分詰みだったと思います。

 

 

 

2.社会人1年目

社会人になって暫くの間は、仕事に慣れることを優先して特に資産運用に関して新しいことは行わず、wealthnavi一本で積立を続けていました。入社1年目の11月頃には社員寮を出て同棲を開始するため、引っ越しや家具の購入、家賃の支払い等があり、wealthnaviからも少し出金しましたが、30諭吉程度残りました。

引っ越し後、すぐに冬のボーナスが支給されたことで、暫くは大きな出費も無いと考えて、新たな運用に手をつけるための元金にしようと思い、遂に目を向けたのが暗号資産です。

 

 

ずっと暗号資産は怖いと思いつつも、暗号資産の将来性に対してはポジティブに捉えていました。そのため、冬のボーナスの一部を使って、勢いに任せてビットコインを購入しましたが、今考えると良いタイミングでは無かったなと反省しております。(当時は1btc = 550万円であり、史上最高値更新後、下落し始めたくらいのタイミングであったため、高値掴みしてました、、、)

3.社会人2年目

社会人2年目(2022年度)は、Wealthnaviの毎月積立と、残業代やボーナスによりお金が余ったタイミングで、下落トレンドが続いていたビットコインの購入を複数回行っていました。最初の高値掴みを少しでも緩和するため、安いタイミングで購入し、平均購入単価を下げたかったからです。

しかし、社会人2年目はプロポーズ(チャーチを貸し切ってプロポーズしました、張り切りすぎぃ)や指輪代で100諭吉以上の出費があり、思うようには運用にお金を回せませんでした。

 

4.社会人3年目

社会人3年目(2023年度)には、Wealthnaviへの積立やビットコインの突発的な購入は引き続き行いつつ、妻が始めたことをきっかけにNISAにも着手します。妻はつみたてNISAに投資をしておりましたが、何故か当時の私はVOOやVYMなどの配当金有りのETFに魅力を感じ、一般NISAに投資をすることにしました。

最終的には約1年の間、一般NISAに積立投資を実施し、約5諭吉の利益を得ましたが、新婚旅行や挙式の費用の一部として捻出され(数百諭吉が吹き飛びました)、旧NISAには一銭も残っておりません。

その後、2024年1月から新NISAに移行し、投資信託の積立を行っております。

 

5.社会人4年目

 社会人4年目(2024年度)については、まだ1ヶ月程度しか経過していないものの、もっと自分の手で投資を行えるようにしてみたいと思い、全自動投資のWealthnaviから全額出金し、新NISAと暗号資産に投資し直しました。

 

6.現在

現在は、暗号資産と新NISAが資産運用の主軸となっております。暗号資産は価格の変動が激しいため資産運用としておすすめは出来ませんが、私自身は将来性を感じているため、資産運用としてこれからもお世話になる予定です。

私自身も今まで自分の資産推移や、ポートフォリオを意識せずに投資を行っていたので、月に1回程度資産状況やポートフォリオを共有出来ればと思っております。

ではではまたまた。

 

 

 

 

 

 

【Amazon】違う宛先の荷物が置き配された時の対処法

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どーもどもども絨です。

ちょうどランニングしてこようと着替えてドアを開けたら、2つほど荷物が置き配されていました。

1つ目は自分の住所・宛名が書いてあり、「もう届いたんだ」なんて感心していたのも束の間、、

2つ目の荷物の宛名を見ると全く知らない方の名前が!

これはどうしたら良いのだろう、、となった訳です。〜完〜

そのため、「どのように自分が対応したのか」と「Amazon側の最終的な判断」を紹介したいと思います。

恐らくAmazonの置き配は、家にいる必要がなく、気楽に頼めるため、皆さんも非常に利用していることと思います。そのため、同じようなことが起こった際に、参考になれば幸いです。

 

 

 

目次

 

Amazonの問い合わせフォームから問い合わせる

まずはAmazonに問い合わせないとはじまりませんので、億劫かもしれませんが問い合わせましょう。

1. まずは以下のURL(画像クリックでアクセス出来ます)より、Amazonのカスタマーサポートページにアクセスします

 

2. 下の方にスクロールして、「カスタマーサービスに連絡」をクリックします。すると、以下に示すような画面が出てきます。

(ページの最初に、「〇〇さん、ご希望の動作を選択してください」と書かれています)

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各種サービスをクリックします。

 

3. アクセス先のページの最下部にある、「サイトの不具合」をクリックします。

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4. ページ下部に青字で書かれている「カスタマーサービスへ連絡」をクリックします。

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5. ページ下部の「今すぐ電話をリクエストする」をクリックします。

(チャットもアリだと思いますが、Amazonアプリに誘導されたりするため、汎用的に対応が早いのは電話だと思われます)

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6. アクセス先のページにて、自分の電話番号を記入した後、「今すぐ電話が欲しい」をクリックします。

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クリックすると、すぐにAmazonカスタマーサポートから電話が掛かってきます。

応答すると、最初は音声ガイドが流れて、その後オペレーターと繋がるまで音楽が流れ、最終的にオペレーターと繋がるという流れです。

後は、オペレーターに問い合わせれば、問い合わせ完了となります。

 

オペレーターから聞かれたこと

オペレーターに繋がったら、とりあえず起こっていることの概要を伝えました。

  • 2つ荷物が届いて、一つは自分のものであったが、もう一つが全く異なる宛先のものだった
  • 自分自身の名前(住所は伝えませんでしたが、結局最後まで聞かれませんでした)

そうすると、オペレーターの方から追跡番号(トラッキングID)を聞かれました。

追跡番号は荷物の表面に貼られている12桁の番号のことです。

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荷物の表面に貼られている送り状のバーコード下にある12桁の番号が追跡番号。
(上図をパワポで作成してみたけど疲れた、、)

その後は、最初に繋がったオペレーター経由で、別のオペレーター(配達関係を担当しているらしい)にバトンタッチし、今後の対応についてお話しして下さりました。

なので、問い合わせる際は、

送り状に記載されてある追跡番号(12桁)さえ分かれば、後はオペレーターが対応して下さるため、基本的に問題ないです。

 

 

最終的な対応

最終的なオペレーターの方から指示された対応は、「お手数お掛けして申し訳ありませんが、間違って届いた荷物については廃却をお願いいたします。」とのことでした。

この対応について以下のように補足説明をして下さりました。

  • 配達業者の方は個人事業主の方である
  • 既に配達済みというフェーズになってしまったため、amazon側として回収→再配達といった対応が出来ない。
  • 本来送られる予定だった方に対しては返金処置をする
  • 再発防止を徹底する

 

振り返ってみると一度だけ、「届けることが出来ませんでしたので、大変申し訳ありませんが返金します」という対応をされたことがありました。当時はなんでなのか分かりませんが、今回の対応から誤配送だったのかな、、と思ってみたりみなかったり。(届くはずだった方には、しっかり返金の理由まで伝えた方が良い気がします)

また、一度配達されたものを廃却させて回収しないのは、「一度個人に渡ったものは、どんな細工を施されてるか分からず、信用を失っているから」だと思っております。

そのため、恐らく皆さんにも同じことが起こった場合、基本的に廃却することになるとは思いますが、念のためしっかり問い合わせて頂ければと思います。

 

ではではまたまた。

 

 

 

 

 

 

航空宇宙系企業は航空宇宙分野の人を求めているという勘違い

どーもどもども絨です。

 

航空宇宙業界へ就職する人といえばどのようなイメージをお持ちでしょうか。

  • 航空宇宙系学科の人
  • 人力飛行機・ロケット・人工衛星の開発に研究室やサークルで関わっていた人
  • 航空宇宙に対して深い知識を有する人
  • なんか意識高い系的な?

上記のような人が航空宇宙業界に来ることが多いのは確かに事実です。

しかし、実際に航空宇宙系の事業所が求めている人材はそれだけではありません。

現在、航空宇宙分野で働いている私の視点で、どのような人材が求められているのかを、本記事では纏めてみたいと思います。

主に航空宇宙業界を志望している色んな分野の皆さんに一読して頂けますと幸いです。

 

 

 

 

目次

 

航空宇宙製品は総合工学の結晶

航空宇宙製品と言えば色々とありますよね。

  • ロケット(ミサイル)
  • 航空機(飛行機、戦闘機、無人機、etc)
  • 人工衛星

これら製品を、航空宇宙工学分野で学習する知識・経験だけで、設計・量産することは可能でしょうか。

答えはNoです。

理由は簡単で、航空宇宙工学製品は、総合工学(数多の工学分野)の結晶だからです。

皆さんの身の回りにある製品で考えるとわかりやすいと思います。例えば電子レンジ。

電子レンジを作るためには、

  • 内部の構造最適化・規格を満たす強度を有するための機械的知識
  • 電子レンジの機能であるマイクロ波出力やその他制御を実現するための回路等の電気的知識
  • ボタン押下→特定の動作などの制御を実現するためのソフトウェア開発などの情報学的知識

と、複数の分野に跨って様々なノウハウが必要になってきます。

皆さんの中には、

  1. 航空宇宙(ロケット、航空機)や車→機械メーカ
  2. 航空宇宙(人工衛星)や家電→電機メーカ

ってイメージあるけど!?

という声があるかもしれません。

これは、

ロケット・航空機・車

 厳しい環境・条件で使われる製品であるため、非常に頑丈な機械的設計が必要となり、いくら電気的設計や組み込んだプログラムがイケてても、構造が上手く設計できていなければ製品として成立しない。そのため、製品開発や量産の取り纏めが機械系中心になりがち。

 

人工衛星・家電

 機械的設計も重要であるが、製品が持つ機能実現のための電気的設計が大きなウェイトを占めており、取り纏めが電気系中心になりがち。(人工衛星・家電などは未経験ですので、聞いた話や自身の経験を踏まえた考察です)

 

というものに起因しているだけであり、結局どの製品でも全ての分野が非常に大事な要素となります。当然ですが、広く浅い知識では良質な製品を開発するのは難しいため、色んな分野の人材に集まって欲しい訳です。

なので、声を大きくして述べさせていただきます。

航空宇宙関連企業は、

色んな分野の人材を欲しています。

※ 勿論、航空宇宙分野の人材も欲しています。但し、航空宇宙分野の人材は、言われずとも航空宇宙系企業を志望するので、企業側として熱望しているという感じではないです。

 

 

 

特に航空宇宙に需要の高い分野

色んな分野の人材を欲しているとは言え、特に欲しい分野というのは存在します。特に需要が高い2分野を紹介しますね。

 

情報系

 昨今の技術動向の観点から、やはり需要は高いです。

上記2つの技術を、当然ですが航空宇宙分野にも積極的に盛り込んでいきたい訳ですよね。

そうなると情報分野に強い人材が欲しい訳です。

 

電気・電子系

 そもそも回路設計や電子機器の構造設計等で恒常的に需要は高いです。

 その上、最近ではSDGsや二酸化炭素排出量を抑えること等が注目されているため、電動化が進むこととなります。

そうなるとパッと思いつくだけでも、

が必要となり、やはり情報・電気電子系は需要が増大していくと考えられます。

 

外注で対応しちゃう?

外注でなんとかするからそこまで需要増えないでしょ。という意見もあるかと思います。確かに、そのような流れになる可能性は0ではないです。

しかし、今後の要になっていくと考えられる次世代の技術(AI, IoT, 電動化)を実現するために重要なピースとなることは間違いないであろう、上記2分野ですので、良くある外注でなんとかするという流れにはなりにくいと考えております。理由は以下の2点です。

 

  • 今後の要となる部分の技術開発であるため、基本的には外に出さずに社内で完結したがるはず。(ノウハウ等も全て社内で保有したい)

 

  • 同じグループ会社の下請にお願いするとかはあり得そうだが、事細かに仕様を決めるには結局ノウハウが必要なので親会社側にも上記2分野の人材が必要なのは間違いないと思われるため。

 

事業戦略的な観点からも、これかも需要は高まっていくと思われます。(既に高まっておりますが、、)

 

なんとなく航空宇宙は遠いイメージを持たれている方が多いイメージでしたが、そんなことはありません。

現在、航空宇宙と縁もゆかりも無いとしても、もし興味があれば敬遠せずに門を叩いて推してみて欲しいなと感じています。

ではではまたまた。

 

 

 

 

 

【社会人2年目】社会人なって妥協したこと【現実直視注意】

 

我が愛しの恵比寿の写真を載せて記事全体をマイルドな雰囲気にしてみる

どーもどもども絨です。

 

入社してから1年9ヶ月ほど経過し、なんとか2023年を迎えることが出来た。そのため、入社してから現状までに妥協したこと諸々を備忘録としてぶっちゃけておこうと思う。

 

 

 

目次

 

1. 「全力」を封印

入社当初の私は、出来るだけ沢山のことを早く出来るようになりたいと躍起になっていた。

短い期間で色々と学ぶためには、勿論時間を確保する必要がある。そのために私が行ったことを以下に示す。

・8時始業なのに7時40分頃に来て勉強

・お昼休憩中もご飯を食べてる時以外仕事

・有給休暇取得奨励日なのにわざわざ出社

仕事に対しての向き合い方は千差万別なので、否定はしないが、振り返ってみるともっと肩の力を抜いて取り組んでおいたほうが良かったと思う。

まず、仕事が出来るようになるには、要所要所にやってくる機会をしっかりと掴んで、そこでクリティカルな経験を積むことで一気に理解が深まり、「仕事が出来る人」に一歩近づく。

なので、日頃からやみくもに頑張ったところで 疲労度>効率 となり、短い期間で出来ることを増やすには繋がらないことを実感した。

疲労が溜まると脳も上手く機能しなくなるため、やはり悪循環となる。

肩の力を抜いたほうが良いと感じた理由は他にもある。

最初から力を入れて取り組んだ場合、会社の人は「元々そういう人」だと認識してくる。そうなると上記のような取り組み方を考慮した仕事量を分配してくるのだ。

受け持つ仕事量を増やす方向に持っていくのは簡単だけど、減らす方向に持っていくのは難しく、育児休暇とか真っ当な理由がない限り中々減らせない。

日頃から膨大な仕事量に悩殺されると、クリティカルな経験を積めるであろう機会を逃しかねないことになり、非常にもったいない。

変な誤解を生まないためにも、肩の力を抜いて取り組んだほうがいいと感じた。

個人的には全力で取り組むことが理想であるが、最初からニュートラルでいることによって自分で自分の首を締めないように立ち回ることを学んだ最初の妥協である。

 

2. 自分を守ることを優先する

これは巷でもよく言われていることではあるが、「都合の良い人にならない」は非常に重要である というのは事実だと思う。

そもそも会社というのは、俗に言う「良い人(自分にとって都合の良い人)」にとってしんどい環境なので、良い人が長く勤めることはあまり無い。よって、会社に残る人は良くも悪くも良い人ではない。

理由は簡単で、会社の人に良い人だと認識されると、基本的に利用されて特に見返りが無いからである。良い人は利用されにされて、メンタルがダメになる等して居なくなってしまう、、

つまり、自分をしっかり守ることが出来る人が長く勤められるのだ。

都合の良い人を脱脚する簡単な方法は、よく言われている事であるが「頼まれた仕事の中で、断るべきものは断ること」だと強く思う。

Noとしっかり言うことで、周りの人による「利用」に歯止めをかけることが出来るのは勿論のであるが、周囲の人がナメて来なくなることも実感した。(この人はしっかり断って来る人だと認識するからだろうか、、)

自分を守るために、例え嫌な顔をされてもしっかりと断ることを意識するようになった。

私としては色んな人の役に立ちたいという気持ちは強いが、自分の体は一つしかない。自分を守るために学んだ2つ目の妥協である。

 

 

 

3. 「時間効率」が気になり始める

私は昔から貯金(今では資産運用)をするのが大好き人間で、多少手間でも出費を抑える方を選ぶ人間であった。

自分自身のことを頑固者だと思っていたので、死ぬまで貯金大好き人間なんだろうな、、と思っていた所、入社2年目の現時点で覆ってしまった。

端的に言うと、社会人になると驚くほど時間がない。

私の一般的なタイムスケジュールを以下に示してみる。(残業の時間が疎なので、大体の平均退社時間とする)

06:10 起床

06:40 家を出る

08:00 出社

20:30 退社

21:30 帰宅

23:30 就寝

現在同棲していて、お互いの勤務地の中間地点の賃貸を借りて住んでいるため、通勤に時間が掛かっているのは否めないが、それでも帰宅から就寝まで2時間しかない。(しかも私はロングスリーパーなので出来れば23時までに寝たい)

この2時間の間に、食事の準備・後片付けやお風呂、洗濯、お弁当作りを行う必要がある。

(体力のある人や忙しいのに慣れている人にとっては余裕かもしれないが、私は研究室時代は週1登校とサボりがち + コロナによる自宅待機のぬるま湯を経験しているため、めっちゃ忙しく感じる)

最初は食事も自炊し、洗濯も安い縦型を買って頑張って干す!とか言っていたのも懐かしく、現在では

・食事はスーパーで売っているレンチンで食べられる冷食(洗い物も減らせる)がメイン

・洗濯はドラム式洗濯機にして乾燥まで行う

となっていて、これでも大分しんどい。

今後は

・食洗機の導入

・お掃除ロボットの導入

・お弁当作りの廃止

も考えている。このように時間をお金で買うことを真っ先に考えるようになってしまった。理想はお金を掛けずに仕事と家事を両立することであるが、それは難しいと判断したため3つ目の妥協ポイントである。

 

4. インドアなのに体力作り

私は高校・大学時代は一度座るとそこから動かず、ずっとネットサーフィンしていることから「お地蔵さん」という不名誉なあだ名で呼ばれるほど、根っからのインドアであり、体も動かさないタイプであった。

しかし仕事をして見ると、勤務時間中は基本的に色々とスケジュールが組まれている関係で休む間もなく頭を回転させる必要がある。

実際にデスクワークで働いている人は実感していると思うが、朝から夜まで長時間頭を働かせるためには結局体力が必要なのだ。

学生時代にお地蔵さんだった私は、当然体力が無いため、午後に入ると思考が止まり、強い眠気が襲い、先輩の言葉が頭に入って来ず、ボーッとする始末、、。本格的に体力を付けないとヤバいと思い始めたのである。(お地蔵さんだったことが災いしてか、健康診断の結果も宜しくなかったというのもあるがここでは割愛する)

2022年8月からランニングを始めて12月には1回のランニングで5kmを走るようになってしまった。(一応筋トレも少ししている)

最初は100mランでゼーハーだったのに、、、5kmを何とか走れるようになりました



確かに体力が付いて集中力が向上した気がするが、インドアなのに運動を習慣化していて、好きではないものに時間を割いているというのは妥協に他ならないので、4つ目の妥協ポイントとした。

 

今後も社会人生活を送る中で妥協が増えていくことになると思うので、都度記事として残せたら良いなと考えている。

参考になるかは分かりませんが、本記事を読んで、自分の将来の立ち回りについて考える際の助けになれれば幸いです。

ではではまたまた。